書店員から日曜読書家へ。

切実です。お久しぶりです。
暑い日が続きますが皆さんお元気ですか?
わたしは今、学習塾の教室長をやっていて、毎日学生に囲まれながらなんとかやっています。去年の6月に入社したのですが、毎日とにかく忙しくこの1〜2年はほとんど読書ができず読んでも仕事に関係のあるビジネス書ばかり。
時々、息継ぎをするように小説やエッセイを読むこともありましたが、3ヶ月読書していない!ということもザラにあり、去年は18冊、今年は8月末時点で14冊しか読んでいないという状況です。
そんなわたしが、なぜこのタイミングで「第三章」を始めるのか。理由はたくさんあるのですが……。
1つは「本を読みたいから」塾長も2年目となり、仕事の流れが掴めてきたことで、余裕が生まれてきました。こうして、また毎週ニュースレターを送る決まりをつくることで、強制的に読書習慣を取り戻したいと思います。
もう1つは「今の自分を記録したいから」塾長になってから本当に忙しく毎日があっという間で、仕事の日報以外に自分のことを記録することがありません。何を考えて、何をしていたのか?正直なんにも記憶がありません。読書記録に絡めつつ日記も書く習慣もつけたいのです。教育業界は刺激的で、小学生〜大学生と過ごす日々はおもしろくてむずかしいです。色んなことを考えさせられるので、そんな一端を皆さまにもシェアして日本の未来(おおげさ)について一緒に考えたりできたら楽しいなと思ってもいます。
他にも、今のわたしには趣味と呼べるものがなくメリハリのない日々を送っているから読書と発信の趣味を復活させたいというのもあるし、仕事終わりや休日にやることがなくてSNS徘徊している自分に嫌気が差したからというのもあります。
あの頃のように読書はできていなくても、「本をラフに愛そう!」という想いは変わりません。ラフに愛しているから、ラフに戻ってきました。話題の本を読んでいなくても、全然読書していない時期があっても本が好きだし、趣味は読書って言ってもいいのです。
必要に迫られなくても自分がやりたいからやる「日曜大工」のように、読まなくてもいいけど読みたいから読むんだ、という想いを込めてニュースレターを「日曜読書家」と改名しました。(トップに置いた題字もわたしが描きました♩)
また皆さんとゆるく読書で繋がれることを楽しみにしています。今回はご挨拶だけなので短めですが、また来週日曜夜にお手紙書きます。ぜひこのまま登録してお待ちいただけるとうれしいです!
このレターには、今まで通り返信機能がついていますので最近読んでよかった本や、近況報告があれば送ってみてください。忙しいので基本的に返信はしませんが、読ませていただきたいと思います。
緊張しちゃう人はマシュマロをどうぞ↓
今(というか今年)読みかけの本は「さみしくてごめん」永井玲衣「かりそめの星巡り」石沢麻依「自分のあたりまえを切り崩す文化人類学入門」箕曲在弘です。
じゃ、また来週!
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